プラセンタは肌につけても効果があるの?首のシワには?

 

美容に有効な成分がたっぷり含まれたプラセンタ。

アンチエイジングには欠かせないものとなっていますよね。

 

わたしが使ってる首もと専用美容液のMACHILUS(マチラス)にもプラセンタがたっぷり入っています。

 

プラセンタってサプリメントや注射もあるけど、美容液として肌につけるだけでも効果があるの?

調べてみました。

 

知ってた?プラセンタって哺乳類の○○なんです

 

そもそもプラセンタってどういうものか知ってますか?

実は、哺乳類の胎盤から抽出した「胎盤エキス」のことなんです。

胎盤っていうと、なんかグロテスクな感じもしますが、米粒程度の受精卵を数千グラムの赤ちゃんに育てていくんですから、そりゃあ、ものすごい栄養があるはずですよね。

 

アミノ酸やビタミン、ミネラル、酵素、ヒアルロン酸、成長因子などいかにも美容に良さそうな成分がたっぷり含まれていて「栄養の宝庫」なんていわれています。

特に注目すべきなのは「成長因子」です。

細胞の増殖させる成分で、肌の場合だと新陳代謝を促進したり、コラーゲンの生成を活性化したりする働きがあるんですって。

 

これはすごい!

なるほど、だからプラセンタってこんなに注目されているんですね。

 

 

プラセンタを肌の表面に塗るだけで効果があるの?

 

でも、この成分って、肌の表面から塗っただけで効果があるものなんでしょうか?

 

サプリメントとして体内に取り入れた場合は効果があるけど、肌に塗るだけでは意味がない…なんてことなら高い化粧品を買ってもムダですよね。

 

調べてみると、プラセンタを配合した化粧品を肌に塗る場合でも、効果はあるみたい。

 

良かった~^^

 

肌の奥まで浸透させることで、「成長因子」が細胞分裂を促進して、ターンオーバーを早めてくれるんだって。

ターンオーバーが早まると、まずシミが解消されますよね。

 

それから、アミノ酸が浸透すると、セラミドやNMFの生成が促進されるんだって。

セラミドやNMFっていうのは、肌のうるおいを保つのに欠かせない要素なんです。

つまり小じわの解消♪

首のシワにも十分効果が期待できるってことですね!

 

さらにさらに、プラセンタには抗酸化作用がある成分も含まれているので、肌につけることで肌の表面の活性酸素を解消して、お肌の老化を防いでくれるそうです。

 

 

哺乳類の胎盤じゃないプラセンタもあるので注意!

 

プラセンタ化粧品がアンチエイジングにすごい効果があることはわかりました。

ただ、注意しないといけないのは、「プラセンタ」といっても、何から抽出したプラセンタなのかによって、期待できる効果がぜんぜんちがうってことです。

 

最初に、プラセンタは哺乳類の胎盤から抽出した胎盤エキスだって説明しましたよね。

ところが、プラセンタの中には植物から抽出した「植物性プラセンタ」や魚から抽出した「海洋性プラセンタ」っていうものもあるんです。

 

ややこしい。。。

 

植物性プラセンタや海洋性プラセンタがぜんぜんダメってわけじゃありません。

それぞれお肌に有効な成分が含まれているんですが・・・

 

決定的に違うのは「成長因子」が含まれていないっていう点です。

 

ターンオーバーを早めてくれる「成長因子」は、哺乳類の胎盤から抽出したプラセンタにしか含まれていないものなので、せっかく高価なプラセンタ化粧品を買う場合は、その点をよく確認してくださいね。

「プラセンタ」っていう言葉だけにまどわされないで、何から抽出したプラセンタなのか、よく確認してから買うようにしましょう。

 

ちなみに、わたしが使ってる首もと専用美容液は豚の胎盤から抽出したプラセンタを使っているようです。

 

それも、SPF豚っていう衛生管理がしっかりした農場の豚なので、すごく安全性も高いんだって。

安心しました(*^O^*)

 

>>SPF豚プラセンタ配合の首もと専用美容液「マチラス」はこちら

 

 

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